現在系統用蓄電所を建設している蓄電所と完成している蓄電所を合わせても20箇所以上計画しておます。①九州電力エリア②関西電力エリア③中部電力エリア④東北電力エリア⑤中国電力エリアにて展開しています。

①九州電力エリアでは、福岡県の大牟田市に建設中の蓄電所今年4月には完成予定。鹿児島県は来年の1月完成予定

②関西エリアでは、2026年3月落成式を行なった和歌山県紀の川市桃山町。

③中部電力エリアでは愛知県豊橋市・西尾市での蓄電所の落成式を今後行う予定。三重県津市では建設中の蓄電所が10月に完成予定。

④東北電力エリアでは、新潟県柏崎市が今年9月に完成予定。山形県は建築中。

⑤中国電力エリアでは、広島県の近日中に蓄電所が完成予定

北海道電力エリア・北陸電力エリは予定ありません。

現在、高圧の系統用蓄電所を多数保有しておりますが今後は売却を行う予定です。ご興味のある方は担当部署にお問い合わせください。

今後の展開において更なる展開を準備中です。

前日の夜に自宅から和歌山県に向かっている途中のサービスエリアでガチリました。夜中3時ぐらいにサービスエリアに入り仮眠後に出発したところドライブに入っていることに気づかずポールにぶつけてしまいました。まだ1ヶ月の新車にぶつけてしまいました。反省・・・・・しっかり余裕を持って出発しないとこのような事になりますね。弾丸の予定でした。落成式の日の表情は少し影があります。

2026年3月26日 和歌山県紀の川市桃山町にある弊社が共同所有する系統用蓄電所の紹介です。本蓄電所は今年度保有する中でも一番早く完成し需給調整市場に参入する物件です。正規式今年3月30日に参入いたします。※本物件は株式会社ヒカルと株式会社アルプス建設の共同事業

荷物が多い為、落成式までに現地には搬入します。社員は新幹線で新大阪駅で待ち合わせ私が車で向かいに行きます。東京から新大阪駅→和歌山県紀の川市の距離を8時間かけて運転します。帰りが厳しそうです!

想定していた地耐力が出てこなかったので地盤改良をすることになりました。河川の近くでもあるので想定していましたが仕方ありませんね。年度末でもあり、地盤改良業者の予定が入れられなかったので工期が少し伸びてしまいました。

2日目ですが初日と変わりませんね。今日はセミナーに参加してきます。

需給調整での買取価格が変更になりました。3月14日から新たに19.51円から15円に変更になりました。

東京ビッグサイトにてスマートエネルギーウィークが開催されています。今年度は初めて参加します。弊社で現在建設中の福岡県大牟田市に系統用蓄電所に設置する予定のキュービクルが展示されています。

いつでもどこでも仕事帰りに練習場に行ける格好をしています。もちろん作業ができるので問題なし。スーツはほとんど着なくなりましたね。ウエストが合わなくなっていいるので、新たに購入しないといけません。面倒な事なので買いません。塗装(ペンキ)作業した時が緊張します。着いてしまった洋服のままコースにも出てしまいます。

どうでもいい話です。※「ゴルフ帰りですか」と問われるので「これから行ける状態」と言っています。

年内に着工する物件の調査の状況報告

兵庫県の2ヶ所の蓄電所の現地調査に向かいました。今回の目的は現地にトレーラーが搬入できるルートの確保と現場周辺の確認・工事業者との打合せです。

始発の電車に乗り新横浜6時発の電車に乗り、新大阪到着→広野駅 9時40分到着しました。三田→丹波→和歌山県紀の川市→新横浜→自宅到着予定22時

※バタバタした朝の新幹線で指定席を買いましたが自由席で行ってしまい残念!こちろん帰りも自由席です!!

兵庫県三田市にあるアルプス三田系統用蓄電所の土木造成工事の打合せ

蓄電所の構築するには、好条件ばかりではありません。道路面から高低差があるものや斜面上での立地もあります。設計段階での申請地の状況は卓上の設計図で申請されているケース多く、現地にあった調整が必要です。このような物件を施工会社にお願いしても方針を決定るすのは難しいでしょうね。原生林で未開拓の山を切り開き宅盤を形成することは経験値がないとできないです。ゼネコン時代数々の山を造成してきた経験が今回役立ちました。

ちなみに土木経験は、大規模宅地造成工事・高速道路の橋梁工事・トンネル工事・道路工事・水道設備のインフラ工事・工場解体工事(アスベスト除去)・海洋土木(デズニーC)の護岸工事を着任してきました。

和歌山県紀の川市桃山町に完成した蓄電所(アルプスヒカル系統用蓄電所)を決済しました。現在、系統用蓄電池のEPC工事各地で着々と着工が始まっている中、完成した蓄電所を購入しました。これで実際のデーターが採取できます。

弊社が完成品を購入する理由があります。一つ目には系統用蓄電池は出来上がるまでの過程を早く知ることができます。二つ目は完成し需給調整市場に参入できるのかの検証できる。※各地で蓄電所が完成している箇所が数箇所ありますが実はまだ需給調整市場に参入していない蓄電所も多数あることをご存知ですか。早期にそして着実に需給調整に参入する蓄電所構築することが最大の目的です。ここからは、企業秘密になるかもしれません。なぜ需給調整に入れないのか?入れない理由があるから・・

今から蓄電池事業を始めたい方、もしかしてこんな事していません!

・鉄塔の近くの空き地を見つけて蓄電池の申請の確率は?

・市街化調整区域で蓄電所の申請できるの?

・農作地で申請しようと考えていませんか?

・接続検討申込をしてOKが出て安心していませんか?

などなど色々ありますが何れにしてもこれから始める方は残念ながら後発組になります、すでに3年前から専門業者が土地を買い占めていて申請もかなりの数を出しています。そのせいで本来必要な申請も遅くなるケースが多々あります。

今から始めても通常の工程を踏んでいくだけでも1年以上かかり実際運用までの期間を考えると1年半以上かかります。特別な物件(接続が早い)権利を取得しているのであれば、それはプレミアですね。さらに需要が追いつかず蓄電池だけでなくQBやそんた付属製品も納入が遅れています。(中国製品であることが下人の場合は検証中)大半は輸入していますので、発注してから6ヶ月であったものが9ヶ月以上になっています。そうなると必然的に完成までの納期は遅れるばかりです。運用のプロの採用:アグリゲーターの件にしても日々情報が更新されていくので大変です。

今回は、権利を取得し土地を確保することはかなり難しくなってきていますので、今から進めるには2年近くかかる可能性があり、場所によっていは接続できても1億以上の接続負担金になることもザラではありません。

弊社では、去年から蓄電所の権利と土地を取得してきましたので、今年と来年までの蓄電所の案件を保有しております。

ご興味のある方は、お問い合わせください。再エネ推進事業部担当 東日本エリア長森 西日本エリアは関西営業所の小田根になります。

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